結婚式費用の自己負担額ってどのくらい?計算方法と減らす方法5つ

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・自己負担額ってどのように計算するの?

・結婚式の自己負担額ってどのくらい?相場を知りたい

・自己負担額を減らす方法も知りたい

こんな疑問を解決できる記事になっています。

 

本記事の内容

結婚式の自己負担の計算方法

結婚式での自己負担額の相場って?

結婚式費用の自己負担額を減らす方法5つ

自己負担額は実際いくらだったの?【体験談】

 

結婚式を挙げるのに、自己負担額がどのくらいなのかは、とても気になるところですよね。

そこで、この記事では、結婚式費用の自己負担額について解説します。記事の前半では、結婚式費用の自己負担額の計算方法や相場について解説し、記事の後半では自己負担額を減らす方法を紹介します。

本記事を読めば、結婚式の自己負担額についての考え方がわかり、結婚式費用について考える際の参考になります。

 

結婚式費用の自己負担額の計算方法

結婚式費用の自己負担額の計算方法


結婚式の自己負担額の計算方法は以下の通りです。

 

結婚式費用の自己負担額の計算式

結婚式の自己負担額=結婚式全体の費用ー(ご祝儀金額+親からの援助金)

 

 

上記の通り、結婚式にかかった費用全てを新郎新婦が負担するわけではなく、ご祝儀や親からの援助などによって賄うことが可能です。

 

結婚式費用の自己負担額の相場って?

結婚式費用の自己負担額の相場って?


では、結婚式費用の自己負担にかかわる相場を項目別にみていきましょう。

 

  • 結婚式費用の総額
  • ご祝儀の総額
  • 親からの援助
  • 自己負担額

 


上記の4つについて解説します。

なお、以下に示すデータはゼクシィトレンド調査2020を参考にしています。

 

結婚式費用の総額は?


結婚式費用の総額は、平均で362.3万円
(ゲスト数は平均で66.3人)です。

もちろん規模によって異なりますが、数百万円単位のお金がかかるイベントであることは覚えておきましょう。

何にどのくらいお金がかかっているか知りたい方は、以下の記事で結婚式費用の相場について解説しているので、参考にどうぞ。

 

結婚式費用の内訳って?項目別の相場まとめ

 

ご祝儀の総額は?


ご祝儀金額は、平均で227.8万円(ゲスト数は平均で66.3人)です。ご祝儀金額はゲストとの関係性によっても変わってきます。

 

ゲストとの関係性別にみた、1人あたりのご祝儀の平均金額

  • 友人:3.0万円
  • 上司:4.0万円
  • 親族:6.9万円
  • 恩師:3.8万円

 

ご祝儀は少なめに見積もっておいたほうが安心です。

 

親からの援助は?


親から結婚式費用を援助してもらったカップルの割合は71.9%、援助してもらった平均金額は178.6万円です。

親からの援助は必ず受けられるわけではありません。

これが後々にトラブルを招くこともあるので、結婚式を挙げると決めた時点でお互いの親と結婚式の費用について話し合っておくのがオススメです。

親からの援助については、以下の記事をチェックしてみてください。

 

結婚式費用を親から援助してもらうときの基礎知識【感謝を忘れずに】

 

自己負担額は?


結婚式での自己負担額は、平均で154.6万円です。

自己負担額0円で結婚式を挙げることができるカップルもいるようですが、ごく稀です。

料理や引出物など、ゲストにしっかりとおもてなしをすることを考えると、自己負担額をゼロにするのは難しいと考えて良いでしょう。

 

結婚式費用の自己負担額を減らす方法5つ

結婚式費用の自己負担額を減らす方法5つ


ここまで読んで、結婚式の自己負担額ってそんなにかかるの?と思った方も多いはず。

そこで、結婚式費用の自己負担額を減らす方法を紹介します。

 

結婚式費用の自己負担額を減らす方法5つ

  1. 人気のあるシーズン・曜日・お日柄を避ける
  2. 他の式場の見積もりを使って値引き交渉する
  3. プランや特典を活用する
  4. 持ち込みを活用する
  5. クレジットカードを利用する

 

1つずつ解説していきますね。

 

方法①:人気のあるシーズン・曜日・お日柄を避ける


もし、こだわりがなければ、結婚式を挙げる日取りを考えてみましょう。

同じプランでも、いつやるかで結婚式費用を大幅に削ることができます。

春や秋は結婚式として人気のシーズンですので、安くするなら夏や冬が狙いやすいです。

日取りは平日や夜、お日柄を気にしないのであれば仏滅や赤口などがオススメです。

ここ人気のあるシーズン・曜日・お日柄を避けてみましょう。

 

方法②:他の式場の見積もりを使って値引き交渉する


結婚式場を探し始めたら、複数の式場のブライダルフェアや式場見学に行くことになるでしょう。

式場ごとに見積もりを出してもらうと、いくつかの見積書が手に入ります。

他の式場の見積もりを提示して、本命の結婚式場に値引き交渉してみましょう

 

結婚式の見積もりの比較する5ステップと比較する基準3つ

結婚式の値引き交渉テクニック【これだけは覚えておきたい】

 

 

方法③:プランや特典を活用する


プランや特典が用意されている式場も多いため、使えるものは活用しましょう。

プランを利用することで数十万円の節約も可能です。

 

方法④:持ち込みを活用する


結婚式に使用するアイテムやサービスで、式場のものを使うよりも持ち込むことで節約することが可能です。

ここで注意したいのが、持ち込み料がかかると、かえって高くつく場合もあることです。

ですので、持ち込み料がかかるかどうかは、式場の契約の時点で必ず確認しましょう

持ち込みについては、以下の記事でチェックしてみてください。

 

結婚式 持ち込み 安くする

結婚式は持ち込みで安くしよう【僕が実際に持ち込んだ物を紹介】

 

方法⑤:クレジットカードを利用する


直接的に費用を下げることはできませんが、支払いをクレジットカードにすることでポイントがついてお得です。

仮に1%のポイントがつけば、300万円の支払いで3万ポイントもらえます。

もらったポイントを普段の買い物などで利用すれば、とてもお得ですよね。

クレジットカードで結婚式費用を支払いする際は、利用上限額もあわせて確認しておきましょう。

 

結婚式の自己負担額は実際いくらだったの?【体験談】

結婚式の自己負担額は実際いくらだったの?【体験談】


では、実際に結婚式の自己負担額はいくらだったのかをお伝えします。

ざっくりですが、僕の自己負担額は80万円ほどでした。

最初にご紹介した計算方法にあてはめると以下の通りです。

自己負担額:80万円=結婚式全体の費用:350万円ー(ご祝儀金額:220万円+親からの援助:50万円)

 

最初は自己負担は100万を越えるかな〜と思っていたので、意外とかからなかったなという実感です。

とはいえ、一度に6桁〜7桁の費用がかかるのは結構な出費です。

なるべく予算を抑えられるようにしっかりと計画を立てましょう。

 

結婚式費用の自己負担まとめ

結婚式費用の自己負担まとめ


結婚式費用の自己負担額について解説してきました。簡単に内容をまとめます。

 

結婚式費用の自己負担額の計算方法

結婚式の自己負担額=結婚式全体の費用ー(ご祝儀金額+親からの援助金)

 

 

自己負担額にまつわる結婚式費用

  • 結婚式費用の総額は、平均で362.3万円
  • ご祝儀金額は平均で227.8万円
  • 親から結婚式費用を援助してもらったカップルの割合は71.9%、援助してもらった平均金額は178.6万円
  • 結婚式での自己負担額は、平均で154.6万円

 

 

結婚式費用の自己負担額を減らす方法5つ

  1. 人気のあるシーズン・曜日・お日柄を避ける
  2. 他の式場の見積もりを使って値引き交渉する
  3. プランや特典を活用する
  4. 持ち込みを活用する
  5. クレジットカードを利用する

 

 

結婚式は自己負担額もかなりの額になりますが、やり方を知れば、十分に費用を抑えることが可能です。まずはしっかりと予算の計画を立ててみましょう。