これをやったらスムーズに!子どもの寝かしつけのために我が家で実践したこと5選

育児の悩み

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パパママ

・子どもの寝かしつけに時間がかかって困っている。

・すんなり寝てくれる子どもは何をやっているの?

こんな疑問を解決できる記事になっています。

 

この記事を書いている人

 

子どもの寝かしつけは毎日のこと。子どもが思うように寝てくれないと、イライラしたり、うんざりしたりすることもありますよね。

「もういい加減、寝てほしい」というのが正直なところ。

僕たちも、生後2ヶ月頃までは息子が寝てくれないで悩んでいました。

 

しかし、これから紹介する方法を実践したところ、息子がしっかり寝てくれるようになりました。

そこでこの記事では、スムーズな寝かしつけのために我が家で実践したことをシェアしていきます。

子どもの寝かしつけに悩んでいるパパママは、ぜひ読み進めてみてくださいね。

 




 

【大前提】寝るかどうかは子どもによって個人差がある

【大前提】寝るかどうかは子どもによって個人差がある

 

まず、大前提として覚えておかなければならないのが「寝るかどうかは子どもによって個人差がある」ということです。

そのため、寝かしつけの方法も、子どもによってうまくいく場合もあれば、うまくいかない場合もあります。

これから紹介する行動が、あなたの子どもに必ずうまくいくとは限らないので、その点はご承知おきください。

 

子どものスムーズな寝かしつけのために実践したこと5つ

子どものスムーズな寝かしつけのために実践したこと5つ

 

では、本題の子どもの寝かしつけのために実践したことを解説していきます。

 

子どものスムーズな寝かしつけのために実践したこと5つ

  1. 朝7時台には起きて日光を浴びる
  2. 日中は一緒に遊んで刺激を与える
  3. お風呂は19時前に入る
  4. 寝る前にオムツを替えてミルクを飲ませる
  5. 寝室に入ったら電気を一番暗くする

 

1つずつ解説していきます。

 

その①:朝7時台には起きて日光を浴びる

 

まずは、生活リズムを整えるために、朝7時台には起きて必ず日光を浴びせていました

朝起きるのが遅いと、お昼寝も夜寝るのも自然と遅くなります。すると、寝かしつけも苦労します。

我が家では遅くても8時までには起きて、カーテンを開けて日の光を取り入れるようにしていました。

おかげで、子どもの中に「朝だからこれから起きるんだ」というリズムができていったと思います。

 

その②:日中は一緒に遊んで刺激を与える

 

日中起きている時間は、一緒に遊んで刺激を与えていました。

子どもがぐっすり眠るかどうかは、日中にどれだけ活動したかにかかっているといっても過言ではありません。

 

ぴーこ

ぶっちゃけ、日中にどれだけ疲れさせるかが、寝かしつけのポイントだと思っています。笑

 

我が家では、月齢に合わせて、おもちゃを使って遊んだり、外に散歩に連れて行っていました。

起きている時間に頭も身体も活発に使うことで、スムーズな寝かしつけにつながりました。

 

その③:お風呂は19時前に入る

 

入浴時間も意外と大切です。

研究によると、入浴後に人間の体温が元に戻るまでの時間は約90分と言われており、人間は、この体温が下がったタイミングで自然と眠くなります。

我が家では、遅くても19時までにはお風呂に入って、20時前には寝かしつけを始めるというリズムを確立していました。

 

ぴーこ

僕たちは生後数ヶ月間、夫婦で育休を取っていたので、時間の融通は効きやすかったです。

 

それぞれの家庭環境(家族構成、仕事の帰宅時間)によってできるかどうか異なりますが、寝る1時間半前に入浴を済ませるという毎日のリズムを作れるといいですね。

 

その④:寝る前にオムツを替えてミルクを飲ませる

 

入浴後〜寝かしつけまでの間に、ミルクを飲ませる時間を作っていました。

お腹が空いて泣き出してしまうと眠れなくなります。

息子の場合、ミルクを飲んだらおしっこが出ていたので、オムツを替えてスッキリした状態で寝かしつけていました。

ミルクのタイミングとお風呂の時間を調整することで、子どもも眠りに入りやすくなります。

 

その⑤:寝室に入ったら電気を一番暗くする

 

最後は寝室の環境設定として、寝かしつけのときは電気を一番暗くしていました。

電気やテレビの光があると、どうしても身体も頭もさえてきます。

すると、子どもは「まだ起きていたい」と感じて、なかなか眠りについてくれません。

寝室の電気を一番暗くして、添い寝をしてあげると、自然と眠たくなっていました。

 

ぴーこ

寝るための環境を作るのも、とても大切ですね。

 

子どもの寝かしつけに役立った本2つ

子どもの寝かしつけに役立った本2つ

 

次に、子どもの寝かしつけに役立った本を2冊紹介します。

 

1冊目:赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

 

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1冊目は、夜泣き専門保育士の清水悦子さんの著書「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」です。

清水さん自身が、子どもの壮絶な夜泣きに苦労した過去があったようです。

そこで、元々医療従事者(理学療法士)だった経験を活かして、夜泣きを改善させることに成功した方法が紹介されています。

特に参考になったのが「月齢別の安眠スケジュール」です。月齢と成長に合わせたポイントが書かれていて、とても役立ちました。

 

ぴーこ

寝かしつけとはやや異なるかもしれませんが、子どもが安眠するため必要なことがつまった1冊です。

 

2冊目:はじめてママ&パパの育児

 

 

2冊目は「はじめてママ&パパの育児」です。

小児科医五十嵐隆さん監修の本で、初めて子どもが産まれるパパママ向けに

  • 発育と発達
  • 毎日のお世話
  • 母乳・ミルク
  • 離乳食
  • 生活習慣
  • 予防接種
  • 病気の対応

など、育児に必要なことがまとまっている本です。

 

月齢ごとの発達が詳しく解説されており、それに合わせた過ごし方も書かれているので、とても参考になります。

 

ぴーこ

寝かしつけに限らずに、子育て全般でとても参考になる本です。

 

子どもの寝かしつけ方法まとめ

子どもの寝かしつけ方法まとめ

 

子どもの寝かしつけに我が家で実践したことと役立った本を紹介してきました。

 

子どものスムーズな寝かしつけのために実践したこと5つ

  1. 朝7時台には起きて日光を浴びる
  2. 日中は一緒に遊んで刺激を与える
  3. お風呂は19時前に入る
  4. 寝る前にオムツを替えてミルクを飲ませる
  5. 寝室に入ったら電気を一番暗くする

 

 

いくつかの行動を紹介してきましたが、子どもをスムーズに寝かしつけるために一番大切なのは「生活リズムを整えること」です。

まずは、子どもが毎日同じリズムで生活できるような環境を整えていきましょう。

その中で、いろいろな方法を試しながら、我が子に合った寝かしつけ方法が見つかるはずです。

子どもの寝かしつけをマスターして、よりより生活を手に入れましょう。