家族3人でコロナに感染した話【体験談と感染して思ったこと】

コロナ体験記

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悩んでいる人

・コロナに感染した人の実体験を聞きたい。

・コロナで自宅療養生活を送った人はどんな感じだったの?

こんな疑問を解決できる記事になっています。

 

https://twitter.com/peaco_rpt/status/1492716127138775040?s=20&t=uQ_lQ13cxhFiQlU8p6fN6g

 

この記事を書いている僕は、家族3人(自分・妻・息子)で新型コロナウイルスに感染し、10日間の自宅療養生活を送りました。

今回は、コロナに感染した体験談をお話します。記事の後半では、感染して思ったことも紹介します。

コロナはいつどこで誰が感染してもおかしくありません。

本記事を読んで、少しでもコロナへの心構えをして頂ければと思います。

 




 

我が家のコロナ感染談

我が家のコロナ感染談

 

まず、我が家のコロナ体験談をお伝えします。あくまで我が家の場合です。

人によって症状は違いますし、それによって保健所からの指示や取るべき行動も変わります。

あくまで参考として読み進めていただければと思います。

 

感染のきっかけは息子

 

感染のきっかけは1歳の息子でした。

息子が朝登園したものの、程なく「保育園関係者にコロナ感染者が出たので、休園になります。お迎えをお願いします」と職場に連絡がありました。

お迎えに行った時点では、誰が濃厚接触かなどは全くわからず、保育園の再開時期も未定だと。

この日の息子の熱は37℃前半で、いつもより少し咳が出る感じでした。

お迎えに行ったその足で、小児科でPCR検査を受けることに。

「結果が出るまで2〜3日はかかるので、それまでは自宅で過ごしてください」と言われ、検査・診察後に息子の薬をもらって帰宅しました。

保育園が休園になったこの日から僕と妻は仕事を休んで、息子と3人で自宅で過ごすことに。

また、買い物に行けないことを見越して、この日に食料品や日用品をまとめ買いしました。

 

症状が出始める

 

幸いにも、この後から息子の熱が37.5℃以上になることはありませんでした。

しかし、保育園が休園になった翌日、妻に倦怠感・頭痛・発熱の症状が出現。熱は38℃台後半。動きたくない様子で、1日中横になっていました。

僕自身は熱はなく、喉の違和感と咳は出たものの、耐えられないほどではなかったです。

「コロナかもね」と話しながら、PCR検査を受けることにしました。

なお、この時点で保健所からの連絡は一切ありません。保育園から体調確認の電話があったものの、保育園としても保健所からの指示を待っている状態のようでした。

 

僕と妻もPCR検査を受ける

 

事情を説明し、僕も妻もPCR検査を受けに行きました。

PCR検査の感想は、やはり痛かった。そして、翌日に2人とも陽性と判明

なお、妻の体調はPCRを受けた翌日から徐々に回復し、子どもと遊んだりもできるようになっていきました。

PCR陽性とわかってから、管轄の保健所から連絡があり、家族構成・症状・行動履歴などの聞き取りを受けました。

なお、保健所は関連がつかめておらず、僕と妻と息子とそれぞれで全て別の担当者による聞き取り。

この時点で「感染者が増えてきて保健所業務は手がまわっていないのだろうな」と察しがつきました。

僕らが感染した時期は、全国的にも感染が拡大してきていたので、おそらく全国的に保健所業務はひっ迫していたのでしょう。

 

10日間の自宅療養へ

 

僕と妻の結果判明の翌日に、息子もPCR陽性と連絡が。

そして、保健所からの連絡で10日間の自宅療養の指示を受けました

保健所から自宅に手引きや注意点が記載された資料、パルスオキシメーターが送られてきました。

また、自宅療養となってからは、毎日医師による電話診察が行われました(それぞれ検査を受けた病院から)。その日の体温、酸素飽和度、症状の変化などを電話で伝えます。

体調は徐々に回復していったので、医師の判断で途中で電話診療が打ち切られました。

医師からは「保健所から示された自宅療養期間が過ぎれば、普通の生活に戻って良い」と言われました。

自宅療養中は家族3人でゆったりと過ごせましたが、家から出られないのは結構なストレスでした。

 

ぴーこ

僕は家でゆっくりするのは好きですが、好きで家にいるのと強制的に家にいるのとでは、気持ち的に全然違いましたね。

 

幸い後遺症はなし

 

息子の通う保育園からも再開の連絡があり、10日間の自宅療養終了後に、僕と妻は仕事復帰、息子も保育園に通い始めました。

現在は、3人とも体調が落ち着いています。幸い、コロナの後遺症はありません。

僕も妻も、匂いが少し感じにくいのかなと思ったことはありましたが、現状で日常生活に支障は出ていません。

 

ぴーこ

コロナの後遺症が一番心配でしたが、後遺症がなく、ひと安心です。

 

コロナに感染して思ったこと3つ

コロナに感染して思ったこと3つ

 

ここまで、コロナに感染した体験談をお伝えしてきましたが、ここからはコロナに感染して思ったことを3つ紹介します。

 

いつどこで誰が感染してもおかしくない

 

今回、感染して身に染みて思ったのが「いつどこで誰がコロナに感染してもおかしくない」ということ。

僕は医療従事者のため3回のワクチン接種、妻は2回のワクチン接種が完了していました。

飲み会をやったわけでも、感染拡大地域に行ったわけでもありません。

普段はマスク着用、手洗い・うがい、定期的な換気など、基本的な感染対策は行っていましたが、それでも感染してしまいました。

いつどこで自分や同居家族がコロナに感染してもおかしくありません。

自分は絶対にかからないなんて思うのは危険です。

 

子育てしてると濃厚接触は避けられない

 

子育てをしている限り、子どもとの濃厚接触は避けられないと思います。

今回の我が家の場合は、息子が保育園でもらってきて、それが僕と妻に移ったという流れでした。

息子はまだ1歳で、ご飯を食べるにも、お風呂に入るにも、着替えをするにも、全てにおいて一緒にやらなければなりません。

完全に育児をやめない限り、どう頑張っても、子どもとの接触は避けられません。

子どものいる家庭内の感染拡大防止策として

  • 育児をする人を限定する
  • オムツは二重にして捨てる
  • 抱っこするときは使い捨てエプロンと手袋を使用する

などが挙げられていましたが、子育てしながら毎回それをやれる余裕は正直ありません。

繰り返しになりますが、やはり子育て世帯の家庭内感染は避けられないですね。

 

健康が一番

 

コロナに感染して、やはり人間は「健康第一」だなと実感しました。

「数年以内に一度はかかる」なんて言われていますが、かからないに越したことはありません。

コロナに感染すると、仕事には行けないし、買い物もできないし、ちょっと散歩に行くこともできません。

ずっと家にいて行動が制限されるのは、意外とシンドいものです。

普通に社会生活を送れることは、あたりまえではなく尊いことだなと痛感しました。

何をするにも、心身の健康は前提条件ですね。

 

コロナ体験談まとめ

コロナ体験談まとめ

 

今回は、我が家のコロナ体験談と感染して思ったことをお話してきました。

この記事で一番お伝えしたいのは「コロナはいつどこで感染するかわからない」ということです。

僕自身も「コロナなんて自分には関係ない」と思っていましたが、感染者になってしまいました。

他人事と思わずに、「明日は我が身」という気持ちで、危機感を持って生活していきましょう。

今回の経験を踏まえて、コロナに感染したときのために備えておきたいものを以下の記事にまとめたので、参考にしてみてください。

 

【実体験】コロナで自宅療養する際に備えておきたいものまとめ【子育て世帯向け】