結婚式費用を親から援助してもらうときの基礎知識【感謝を忘れずに】

結婚式費用
プレ花嫁&プレ花婿

・結婚式費用って親から援助を受けるもの?受けた人の割合や援助額を知りたい

・結婚式費用の援助を親にお願いする方法は?

・親から援助してもらったら何をすればいいの?

こんな疑問を解決できる記事になっています。

 

本記事の内容

結婚式費用を親から援助してもらったカップルの割合と援助額の相場

親に結婚式費用の援助をお願いする方法

援助してもらったお金を受け取る方法

親に結婚式費用を援助してもらったときにやるべき3つのこと

僕たちの体験談


結婚式費用を考えるうえで、自己負担額がどのくらいになるのかと同時に、親から援助を受けられるかどうかが気になる人も多いはず。

そこで今回は、実際どのくらいの新郎新婦が結婚式費用を親から援助してもらっているか、援助してもらう際の注意点などもあわせて解説します。

この記事を読めば、結婚式費用を親から援助してもらう際の基礎知識がわかります。

 

結婚式費用を親から援助してもらったカップルは71.9%

結婚式費用を親から援助してもらったカップルは71.9%


ゼクシィ結婚式トレンド調査2020(首都圏)によると、親から結婚式費用(挙式・披露宴・ウェディングパーティー)を援助してもらったカップルの割合は、71.9%。

3組に2組は親からの援助を受けているということです。

 

援助してもらった金額の相場は178.6万円

援助してもらった金額の相場は178.6万円


ゼクシィ結婚式トレンド調査2020(首都圏)によると、結婚式費用を親から援助してもらった金額は、平均178.6万円です。

詳しい内訳は以下の通りになります。

100万円未満:18.1%

100万円〜200万円未満:37.1%

200万円〜300万円未満:27.3%

300万円〜400万円未満:10.2%

400万円〜500万円未満:4.8%

500万円〜600万円未満:1.7%

600万円〜700万円未満:0.6%

800万円〜900万円未満:0.2%

 

やはり100万円単位で援助してもらう新郎新婦が多いようですね。

 

親に結婚式費用の援助をお願いする方法

親に結婚式費用の援助をお願いする方法


自分達で結婚式費用を全て支払うことができれば良いですが、なかなか難しいのも事実。

そこで、結婚式費用の援助を親にお願いするときの方法を解説します。

 

援助してもらえるかを確認する


親からの援助があれば助かるけど、実際に「お金を出してほしい」頼みにくいもの。

そこで、以下のような方法でお願いしてみましょう。

 

親に結婚式費用の援助をお願いする方法

  • 方法①:「できるだけ自分達で用意するけど、もし足りなかったらそのときはよろしくお願いします」と素直にお願いする

 

  • 方法②:「こんな結婚式を挙げたいと思っているんだけど、◯◯をやるのにあと◯円足りなくて」と見積もりを見せて、足りない部分を補ってもらうようにお願いする

 

  • 方法③「まとまった資金ができたら将来的に返す」と返済することを前提にお願いする

 

上記のようにお願いをして、親を納得させることができれば、援助を受けられる可能性が高くなります。

 

確認するタイミングや時期は?


援助をお願いできるか確認するタイミングや時期としては、下記が一般的です。

  • 結婚挨拶や結婚報告の時
  • 両家顔合わせの時
  • 結婚式場から見積もりをもらった後

援助してもらえると思ったけど、援助してもらえず結婚費用が支払えないなどとならないように、なるべく早い段階で確認しておくのが良いですね。

 

援助をお願いする際の注意点


援助をお願いする際は、電話やメールで済ませようとするのではなく、自分達と親が顔を合わせるようにしましょう。

面と向かって話すことで自分達の思いも伝わりやすくなるはずです。

また、自分達がどの程度まで費用を負担できるのかも明確にしておくと良いでしょう。

資金的にギリギリなのか、少しは余裕があるのかで、援助額も変わってくるからです。

 

援助してもらったお金はどうやって受け取る?

援助してもらったお金はどうやって受け取る?


援助してもらったお金を受け取る方法は、大きくわけて以下の3つです。

親から援助してもらったお金を受け取る方法3つ

  1. 自分達の口座に入金してもらう
  2. 結婚式当日にご祝儀として受け取る
  3. 親が結婚式場に直接支払う

 

どの受け取り方が良いのか、事前に確認しておきましょう。

また、結婚式場によって費用の支払い時期が異なるため、それに応じて、いつまで手元にあると良いのかも伝える必要があります。

結婚式費用の支払いについては、下記の記事でチェックしてみてください。

 

結婚式の支払いの方法やタイミングって?【実体験をもとに解説】

 

親に結婚式費用を援助してもらったときにやるべき3つのこと

親に結婚式費用を援助してもらったときにやるべき3つのこと


もし、結婚式費用を親から援助してもらった場合は、以下の3つのことを実践しましょう。

 

親に結婚式費用を援助してもらったときにやるべきこと3つ

  1. しっかりと感謝の言葉を伝える
  2. 結婚式後に何かプレゼントをする
  3. 2人で幸せに暮らす

 

1つずつ解説していきます。

 

その①:しっかりと感謝の言葉を伝える


援助をしてくれたことに対して、しっかりと感謝の言葉を述べましょう。

費用を援助してもらってあたりまえではありません。心から「ありがとう」の言葉を伝えましょう。

披露宴中に、親への感謝を伝える演出を取り入れるのもおすすめです。

 

その②:結婚式後に何かプレゼントをする


感謝の言葉を述べるだけでなく、親が好きなものや欲しいものをプレゼントすると、親も喜んでくれるでしょう。

結婚式直後は金銭的な余裕は無いかもしれませんが、少し時間が経ってからでも遅くはありません。

また、新婚旅行で素敵なお土産を買ってくるなどでも喜んでくれると思います。

 

その③:2人で幸せに暮らす


子供が何歳になっても、親は子供の幸せを願うものです。

最愛の人を見つけて、幸せに暮らしていれば、それが一番のプレゼントだと思います。

夫婦仲良く、2人で幸せな結婚生活を送っていきましょう。

 

僕たちも親から援助してもらった【体験談】

僕たちも親から援助してもらった【体験談】


僕たちもそれぞれの親からご祝儀として、結婚式当日に数十万円ずつ受け取りました。

元々、自分達で出すつもりでいたので援助はお願いしていなかったのですが、少しでも力になりたいという思いからだったのでしょう。

援助してもらったお金はありがたく受け取り、2人の共通の貯金に回しました。

やはり親は偉大だなと感じました。

 

結婚式費用を親から援助してもらったら感謝して有効活用しよう

結婚式費用を親から援助してもらったら感謝して有効活用しよう


親から結婚式費用を援助してもらう際の基礎知識について解説してきました。簡単に内容をまとめます。

 

結婚式費用を親から援助してもらったカップルは71.9%、援助額の相場は平均178.6万円

 

お願いする際は顔を合わせて誠心誠意伝える

 

援助をお願いする方法3つ

  1. 素直にお願いする
  2. 見積もりを見せて、足りない部分を補ってもらうようにお願いする
  3. 将来的に返済することを前提にお願いする

 

 

援助してもらったお金を受け取る方法3つ

  1. 自分達の口座に入金してもらう
  2. 結婚式当日にご祝儀として受け取る
  3. 親が結婚式場に直接支払う

 

 

親に結婚式費用を援助してもらったときにやるべきこと3つ

  1. しっかりと感謝の言葉を伝える
  2. 結婚式後に何かプレゼントをする
  3. 2人で幸せに暮らす

 

親が結婚式費用を援助してくれるのは、とてもありがたいことです。

援助してもらうのをあたりまえだと思わずに、感謝の気持ちを持って有効活用しましょう。